一人でうろうろ

旅行、街歩き、自然散策…一人で遊び歩いた記録です。

日帰り乳頭温泉 鶴の湯以外

2026年4月18日.19日一泊2日で秋田へ。

1日目は見ごろを迎えた桜を見に角館へ。

夕方はその日の宿のある田沢湖高原温泉へ。

角館より乳頭線バスで30分から40分ほど。

次の日朝9時代のバスで乳頭温泉へ。日帰りで湯めぐりをします。なぜなら乳頭温泉、人気が高くて宿が取れなかったから。

まずはバスで終点の蟹場温泉へ。

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こちらは男女別の内湯が2つと混浴露天風呂、他に女性専用露天風呂もこぢんまりとしていますがあります。風呂はこじんまりですが、山に向かって開けていて開放感抜群。気持ちよかったです。湯は透明。日帰り入浴は800円なり。

ちょっと歩いて戻り大釜温泉の横の道から歩いて20分ほど黒湯へ向かいます。

遊歩道が整備されていますし、この辺りは落葉樹のため全て葉が落ちているため見通しもよく歩きやすいもののあまり人はいません。

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途中の孫六温泉。こちらは露天は混浴のみ。湯浴み着着用可。今回は見送ります。

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黒湯到着したようです。どうも裏側に到着したようです。

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日帰り入浴は800円。

混浴露天風呂の他に、男女別の内湯と露天風呂があります。なかなか雰囲気のある内湯で気持ちよかった。ただ露天風呂の方は熱くてあまり入れず。

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黒湯の源泉。

入口より坂を登って駐車場へ。

湯めぐり号という周遊バスがあり、たまたま来たので乗って鶴の湯にでも行くかと思ったのですが、なんとこのバス、宿泊客しか乗れないとのこと。歩くと鶴の湯まで約1時間。時間的に鶴の湯に行ったらもう終了。それに人気のない山道一時間は気が引ける。

今回は鶴の湯はやめて、それ以外の湯を巡ることにします。

再び歩いて今度はまず国民休暇村へ。下り坂で約20分ほど。

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そこからまた蟹場温泉方面へ向かい、妙の湯へ。

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ここは日帰り入浴は1000円。混浴露天風呂の他に女性専用露天風呂が銀の湯、金の湯の二つに内湯もあります。名前の通り銀の湯は白っぽく濁り、金の湯は茶色っぽい色。それぞれこじんまりですが雰囲気も良く清潔で女性に人気があるとのこと。銀の湯は川のそばで開放感もあり良かったです。

蟹場温泉も黒湯も人が少なくほぼお風呂は貸切状態だったのですが、ここ妙の湯は少し人が多く、欧米観光客も来ていました。それでも割と空いている方だったと思います。

ここで、昼食も。

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川沿いで雰囲気も良い。

食べたのは稲庭うどん冷たい方。2400円、正直高い。

乳頭温泉は温泉施設以外お店は全くありません。カフェも食堂も土産物屋もありません。

食事は温泉施設で済ませることになります。

時間がまたあるので国民休暇村へ。ここも1000円。今までのところで一番人が多い。ですが、お風呂も広いので心地よい。乳頭温泉と田沢高原温泉の2つのお湯が楽しめます。露天風呂も広くて良い。

今回の湯めぐりはこれで終了です。

10時過ぎから14時過ぎくらいまで4箇所巡れました。

 

まとめ)

湯めぐりバスは宿泊客しか乗れない。

車がない場合徒歩で巡るしかない。その場合鶴の湯は離れており1時間くらいかかる。

他は比較的まとまっており遠くても徒歩で20分ほど。

休暇村を起点に時計回りに回ると良い。

休暇村から妙の湯 車道 徒歩で5分

 日帰り入浴は1000円 女性専用露天風呂あり

妙の湯から大釜温泉 車道 徒歩で2.3分

 行ってないので不明

大釜温泉から蟹場温泉 車道 徒歩で5分

 日帰り入浴は800円 女性専用露天風呂あり

蟹場温泉から孫六温泉 未舗装 徒歩で20分ほど

 露天風呂は混浴 湯浴み着あり

孫六温泉から黒湯 未舗装 徒歩で2.3分

 日帰り入浴は800円 女性専用露天風呂あり

黒湯から休暇村 車道 徒歩で20分ほど 

 坂道下り坂 日帰り入浴は1000円? 

 女性専用露天風呂あり

 

路線バス乳頭線 停車は休暇村 乳頭温泉(大釜温泉) 蟹場温泉

 

 食事所 トイレ 土産物屋 ほか商店はなし

 全てそれぞれの温泉施設ですませる必要あり

 

温泉巡りのパスは宿泊客のみ 日帰り客は入るところでその都度料金を払う必要あり

 行ったのは日曜日でしたがそれほど混雑はしていなかったです。

 日帰りで湯めぐりは、鶴の湯を含めると車がないと厳しいこと。また、湯めぐり手形のようなものもないため高くつくこともあり、もしかしたら、どこか出かけた帰りにせっかくだから乳頭温泉寄ろうかとなると、有名な鶴の湯の方に流れてしまうのかもしれません。でも鶴の湯以外のところもとても風情があり落ち着いていて良いですよ。

 ちなみに混浴ですが、鶴の湯以外は裸が隠れるほどの白濁具合ではなく、ばっちり見えてしまうので厳しい感じがします。

 

興味ある人は是非どうぞ。良いところです。

 

角館 桜見に

2026年4月18日。

桜を見に角館へ。

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東京より約3時間。

角館に到着。ちょい雨降りそうな微妙な天気。

早速、武家屋敷のあるあたりへ向かいます。

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枝垂れ桜にも種類があるようで、白いものは終わりかけでしたが、ピンクの小さな花のタイプはタイミングドンピシャだったようで本当に綺麗。

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黒い板塀の武家屋敷の続く通り。

観光客も結構多いです。

なかなか渋い武家屋敷。

ただで拝観できるところもあれば、数百円かかるところも。

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公園の桜も満開。

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秋田犬に触れ合えるところも。10分500円です。

犬好きとしてはやっぱりいってしまいますよね。

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オスのすーちゃん。

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めすのメスのふじこさん?

モフモフ堪能させていただきました。

おとなしくてほんといい子たち。

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土手沿いに出ます。

こちらはソメイヨシノみたい。

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幹の太い立派な木。

サクラ祭りも開催中でした。

 

それにしても桜の時期は間違いなく早まっているみたいですね。

法師温泉 秘湯の一軒宿へ

群馬県の有名な秘湯の温泉宿 法師温泉「長寿館」へ行ってまいりました。

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上越新幹線「上毛高原駅」下車。ここは水上や谷川岳への玄関口になるようですが、何もない素朴な駅です。

法師温泉へはまずここからバスで猿ヶ京へ向かいます。本数は1日数便。猿ヶ京まで30分から40分。本数が少ないのでよく調べていきましょう。

13時10分のバスに乗るのに11時すぎに着いた私。とりあえず駅構内唯一の飲食店 立ち食いそば屋で蕎麦を食べ、これまた駅構内唯一のおしゃれなカフェでコーヒーを飲み時間を潰しました。

 

猿ヶ京まで長閑な道を行き、素朴なバス停「猿ヶ京」で降り、その同じバス停から「法師温泉」へのバスに乗り継ぎます。約15分。途中からすれ違うのもやっとな山道。その突き当たりが「法師温泉」です。

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周り何もない。あるのは自然のみ。その中に古い木造の宿の佇まい。タイムスリップしたかのような空間。ため息が漏れます。

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レトロすぎる入口。赤いポストと提灯がなんとも味わい深い

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ガラガラ戸を開けると

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どこをみても古くてレトロな味わいが。

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テルマエロマエの撮影にも使われたとかで作者のサインも飾ってあります。

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古い建物ですが部屋は清潔でした。

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お風呂は撮影禁止なのでパンフレットより

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目玉の「法師の湯」は基本混浴です。ただかなり高難度の混浴なのではないかと。脱衣所は別ですが、脱衣所を出ると特にお風呂まで仕切りはない中ムーディーな灯りに照らされながら数段階段降りて湯船に到達。嫌でも視線を集めそうな造りです。そして到達したお湯は無色透明。

ですが、20時から22時は女性専用になります。他2つお風呂があり1つはヒバ作りのこじんまりとした内風呂「長寿の湯」、もう一つは露天風呂を備え広々とした「玉城の湯」。時間帯でこの2つは女性専用、男性専用と分かれるので、混浴が無理でも24時間どこかしらに入ることができます。

「法師の湯」は味わいある作りで本当に素敵な空間です。法師の湯は熱めとぬるめに分かれていますが、熱めの方もは入りやすいちょうど良い温度。「玉城の湯」も割とぬるめの長風呂しやすい温度。「長寿の湯」が一番熱く感じました。

 「法師の湯」と「長寿の湯」は足元から湧出しており、3つのお風呂とも無色透明でそこには大きめの石がゴロゴロとしきつめられています。

 

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朝食

食事は至って普通のいかにも旅館な食事でした。

 

全体的にとても満足なのですが、難点は一つ。カメムシ。

自然豊かな旅館にはつきもの、しかたないのですが…。古い建物、建具の隙間から入ってきます。

そのためカメムシ対策として部屋にはガムテープが。これでくっつけて取ってくれということですが、あまり粘着力がないためかなり押しつぶす勢いでやらないとならずあまり気持ちの良いものではありません。

明かりによってくるので、私は外側の部屋を電気をつけず寝るだけにして、奥の小さな掘り炬燵の部屋で戸を閉め切って過ごしていました。そのためかそれほどやってこず悩まされなかったのですが、廊下にはコロコロと落ちていました。

奴らは匂いで存在が分かります。

 

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それでも建物の佇まい、お風呂の良さ、とても良かったです。たった一泊の滞在ですが、帰宅した時2.3日経っているかのような充実した感覚。それだけ非日常感を味わえたのだと思います。

非日常を味わいたい人は是非。

 

 

 

ハロウィン デコ

今回はいつもと趣を変えて。

いつもは旅行やお出かけを綴っているのですが、今回はハロウィン。

といってもコスプレではなく飾り付けをしてみました。

まずは玄関周り

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筒に百均で買った小物を適当にぶちこんで。
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窓の飾り付け。絵心のないため素人感満載です。

 

外は人が通るためあまり過激な飾り付けはできません。

家の中はかなりの小物を用意しないと冴えなくなるため、1箇所集中でトイレのみ本気で飾り付け、ホラー風味。

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題して狂ったサーカス、殺人ピエロ。

思ったより赤みが強くてあまり長居ができないトイレ。ハロウィン終わるまでは血尿、血便気付けません。

猿島 リアルラピュタの世界へ

都会にもこんな場所があるのです!

猿島

リアルラピュタの世界として最近人気です。SNSで私も見かけて前から一度行ってみたいなと思っていました。けれど人気があって混んでいるらしい。たまたま平日ぽっかりと休みが取れたので、まだまだ暑いけれども行ってみました。

 

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アクセス方法は京急線横須賀中央駅から、歩いて約15分、三笠ターミナルが猿島へのフェリーが出ているところです。

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フェリーは1時間に一本。島までは約10分。料金は往復と入島料合わせて、大人1500円なり。

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こんなかわいい船です。平日だから空いてると思いきや結構人がいる。年齢層ちょい高めですが、若い人も結構いる。平日でこれということは土日は結構混雑しそうです。

海風が気持ちよく、日差しはそこそこありましたが甲板でも快適でした。

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猿島へ到着

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島の案内図です。

船がつくところには、食事のできる施設もあります。誰もしていなかったけどどうやらBBQもできるみたい。

その施設の階段を上がっていくといよいよ島への散策路となります。

 

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みんなゾロゾロ行くので道に迷うことはなさそうです。道もそんなに入り組んでいないみたいです。

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なるほどラピュタの世界観。

旧日本軍の要塞跡だそうです。昔のレンガ造りと植物が良い味醸し出しています。

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トンネルは照明が程よく雰囲気あります。それに少しひんやり。

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このように道は綺麗に舗装されていて歩きやすいです。途中広場があったり、展望台があったり…f:id:bibriogreen:20250918133121j:image

こんな建物もあったり…

ぐるっと回れるのかもしれませんが、展望台より元来た道を戻ってみます。

すると。

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…他の人とタイミングがズレたのか、見事に人がいない。誰もいない空間は本当にラピュタの世界。

島はこぢんまりしているので、ゆっくり回っても1時間くらいで充分です。

探検ガイドツアーもあるそうで、ツアーガイドがついて色々説明してくれるみたいです。料金は中学生以上600円、子供300円。所要時間は40分から90分となっていました。私は自分のペースで周りたいので入りませんでしたが、説明などじっくり聞きたい人にはそれほど高い料金でもないし良いと思います。

ただ、休憩できるベンチがあるところはどこも開けた広場になっていて屋根がなく炎天下ということになります。暑かったです。

 

三笠ターミナルに戻り、時間もあったのでお隣の三笠公園に行きました。そこには戦艦三笠があり、中を見学することができます。

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料金は600円ですが、猿島への往復チケットがあれば100円引きの500円になります。

せっかくなので入ります。

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砲弾台?もありましたが写真撮りわすれた。

中は展示室になっていました。

興味ある人はどうぞ。

 

 

 

日光 憾満ヶ淵

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今年の夏は暑かった。いや今でも暑い💦せっかくの休日でも、これじゃ外を歩き回れない。ストレス溜まります。

ふと思いつきました。

日光、涼しいんでないかい。

ということで行ってみました、日光。

以前写真で見かけた石仏がずらりと並ぶ憾満ヶ淵、そしてやっぱりなんといっても、日光東照宮を始めとした神社仏閣。本当は奥日光にも行きたいけれど、日帰りなので今回は我慢です。

憾満ヶ淵は東照宮などのある小山?から歩ける距離にあります。日光からバスで「神橋」もしくは一つ先の「安川町」で下車。

人混みから離れて歩いていくこと10数分。川沿いの住宅のある通りを進んでいきます。

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橋を渡って川の向こう側をさらに進みます。

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すると見えてくるお地蔵様。入口の目印です。

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駐車場と茶屋が一軒。

公園のような整備された道を進みます。

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正面に見えてくる門
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この門をくぐっていくと憾満ヶ淵です。

 

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右側にずらりと並ぶ石仏。行きと帰りで数が違うといわれ化け地蔵ともよばれているようです。

左側には川

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轟々とすごい迫力。エネルギーを感じます。

しっとりした空気感。苔むした地蔵様。轟音を立てて流れる水。こんなところがあったなんて。

最近SNSなどで見かけるようになったので、有名になってしまって人が多いかもと思っていたのですが、ほとんど人がいない。時折、欧米系の外国人が来たり、地元の人らしき日本人が犬の散歩にきたりするくらい。とっても素敵なところなので、私はしばらくぼーっとさせてもらいました。

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ここには散策路もあるそうです。5キロくらいだったかな。ただ思っていた以上に人が少なく、やっぱり奥の方で熊が頻繁に目撃されているとのことで、先に進むのはやめときます。

お地蔵様のあるあたりで写真をとりまくり元来た道を引き返します。

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イケメンなお地蔵様たち

 

次に東照宮の方へとむかいまずは神社へ。f:id:bibriogreen:20250916215721j:image
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東照宮へ移動する途中の杉並木。このしっとり感がとても日本らしい。

そして東照宮

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みざるいわざるきかざる
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眠り猫

日光東照宮は確かに見応えがあります。贅を凝らした細かい造作。

ただ、今の日光東照宮はとっても混んでいます。入口の参道からすでに長い行列ができています。ただ中に入るための行列です。割とスムーズに進んでは行くものの中に入っても奥の院へ続く行列がまたできてます。中に入っても人、人、人…。ゆっくり自分のペースで進んで好きなところを好きなだけ見るというよりは、行列の中に巻き込まれて飲み込まれてなんだか訳分からず流されていく…といった感じ。

神社仏閣の厳かな雰囲気を味わいながらゆったり参拝するというよりは、有名観光名所だからとりあえず見とこうかといった雰囲気。

仕方ないことかもしれませんが、うーーん。

憾満ヶ淵が素晴らしいだけに…

憾満ヶ淵は足に自信がなく散策路を歩けない人でも、見どころの石仏が並ぶのは入口入ってすぐのあたりなのでおすすめです。とはいってもあまり有名になってほしくないなとも正直思ってしまいます。あの何かが潜んでいそうな雰囲気はなくならないでほしい。

 

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下北半島周遊③ 尻屋崎

2泊3日の下北半島の旅行もいよいよ最終日です。

なんせ東京まで遠いので、11時50分頃の電車に乗らなければなりません。その前にレンタカーも返さなければなりません。

なので少し早めに朝食を済ませて、8時半頃にはホテルをチェックアウトし、尻屋崎へ向かいます。

 

昨日とは打って変わって快晴。良い感じです。

道も綺麗で、車も少なく走りやすい一本道です。

約40分ほどで尻屋崎に到着です。

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ここ尻屋崎は、寒立馬(かんだちめ)という馬の放牧が有名だそうです。昔は本当にその辺に放牧されていたそうですが、今は電気柵で囲まれています。それでも日によっては放牧自体されていないこともあるそうで…

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…いた。

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大きな足の太い立派な馬です。割と近くまで寄れます。

そしてここには登れる灯台もあります。

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いかにも灯台らしい形の白い灯台

入り口で300円払えば登れます。

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灯台内部。

上に登って外に出ると360度パノラマが広がります。

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青い空と青い海。何もないことが最大の贅沢と思わせてくれる素晴らしく気持ちの良い風景。

来た甲斐がありました。

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帰りもお馬さんを眺めてのんびりして帰ります。

 

レンタカー、トヨタだったのですが、隣がガソリンスタンドでとても便利でした。

今回の旅はこれで終了。

もっと電車とかも写真撮っておけば良かった。

 

とにかく観光客が少なかった。インバウンド率も限りなくゼロ。外国人か悪いというわけではないけど、人が少ないだけで本当にのんびりくつろげました。観光地スレしてないので、お土産屋さんとか食べ歩きとかはあまり期待できませんが、本当にくつろげた。素晴らしい自然を味わえてとっても満足でした。